日本公認会計士協会 第54回日本公認会計士協会学術賞 MCS賞 受賞『南山大学学術叢書/マネジメント・バイアウトの経済分析―動機・パフォーマンス・株主の富』

2026/4/21 受賞

弊社発刊書籍が出版賞を受賞しました。

川本 真哉 著『南山大学学術叢書/マネジメント・バイアウトの経済分析―動機・パフォーマンス・株主の富』が日本公認会計士協会 第54回日本公認会計士協会学術賞 MCS賞で受賞しました。

川本先生、おめでとうございます。

[担当編集者コメント]

川本真哉先生、この度は日本公認会計士協会 第54回日本公認会計士協会学術賞 MCS賞の受賞、誠におめでとうございます。

そして選考にかかわっていただいた審査委員の先生方、関係者の皆様に心より御礼申し上げます。

近年、日本のコーポレート・ガバナンスを取り巻く環境は、東証の市場区分再編や新型コロナウイルス感染症の流行、株主アクティビスムの活性化などを背景に大きく変化し、MBOのあり方も激変しました。

本書は、こうした変化に着目し、MBO実施企業の動機、再上場の要因、株主アクティビズムの影響など、多くの関係者が関心を寄せるテーマについて、データをもとに丁寧な分析が行われています。

そのため、通読することでMBOの制度や実態などの全体像を理解できることはもちろん、興味のあるトピックから読み進めていただいても十分に理解できる構成になっている点も、本書の魅力だと感じております。

研究者の方々はもちろん、M&A;やガバナンス等に携わる実務家の方々にも示唆に富む内容になっております。

今回の受賞を機に、さらに多くの方にお読みいただけると大変嬉しく思います。

改めまして、この度は誠におめでとうございました。

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